

宝物収蔵庫「集古館」は、平成15年建設工事に着手完成し、翌16年4月18日より宝物一般公開が開始された宝物収蔵庫(宝物、美術品の保存、展示を行う博物館)であります。
大雄寺は、応永11年(1404年)に創建され、永い歴史の中で黒羽藩主大関氏と大雄寺歴代住職との関係から多くの宝物を保存してきましたが、今まで殆んど一般公開がされず、粗末な状態で保存してきました。
適正かつ安全な格納と公開を可能にした宝物収蔵庫「集古館」は、大雄寺の歴史・黒羽の歴史を広く紹介ができ、子々孫々永く伝えていく重要な施設であります。


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| ▲ 黒羽城郭図 |
主な宝物内容は、次の通りです。
- 黒羽藩大関家関係
- 歴代住職関係
- 絵画・漆器・陶器
- 甲冑類・武具
- 古文書
企画展のご案内
「黒羽藩主大関氏と大雄寺」 ・・・秋の企画展 歴代住職と黒羽藩主大関氏との関係を資料から解説します。
「那須地方の画人たち」 ・・・春の企画展 小泉 斐(1770〜1854)や高久靄(1796〜1843) 、 石川寒巌(1890〜1935)、 小杉放庵(1881〜1964)、荒井寛方(1878〜1945) などの作品を展示します。

集古館の内容は、大雄寺案内本「黒羽山大雄寺 諸堂拝観」にも詳しくかかれています。
ご希望の方は、こちらのページをご覧ください。


入館希望の方は総受付にお申し出ください。
浄財を承ります。


大雄寺では、資料や宝物の寄進を受け付けております。
詳しくは、大雄寺までお問合せください。
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