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坐禅体験・坐禅研修・修行


大雄寺では、坐禅体験会写経体験会といった、仏教や禅に触れられる行事を開催しています。

坐禅体験・坐禅について       写経体験・写経について

坐禅体験・坐禅研修・修行

大雄寺では、本格的な禅堂で心静かに坐る「坐禅」、筆と墨で一字一字丁寧に経文を写す「写経」、などの禅修行を体験することができます。
お一人からの個人修行から社員研修などの団体修行まで幅広く申し込みをお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

個人の方 団体の方
個人で禅修行・坐禅や写経の体験ができます。
心構えや作法などを説明しますので、初めての方も安心して参加して頂けます。
→詳細はこちら
禅を取り入れた社員研修や学生の部活動など、これまで多くの団体様に坐禅や写経の体験いただいております。
→詳細はこちら

予約方法

  • お申込みの際は、氏名、連絡先、希望日、人数をご連絡ください。
  • 候補日が複数ある場合はご追記ください。
  • お電話(0287-54-0332)または、お問い合わせフォームからお申込み下さい。

坐禅堂

個人での修行

大雄寺では少人数、または個人で坐禅をしたい方、初めて坐禅をしたい方、仏教、禅に興味のある方など、国籍、年齢、性別、宗教に関わらず、どのような方でもご参加いただけます。

名称 日にち 志納料 内容
個人禅修行 随時 3,000円 詳細はこちら
坐禅会 毎月第2・第4日曜日
午前7時30分~
無料 坐禅、読経(普勧坐禅儀)、作務、茶話会

※坐禅作法の説明はございませんので、
初めて参禅される方は個人禅修行にご参加ください。
写経会 詳細はこちら

坐禅会・坐禅研修ニュース

→坐禅会・坐禅研修のお知らせ・レポート 一覧

個人禅修行(5名まで)

個人禅修行では作務、坐禅、写経、読経の修行体験ができます。
坐禅の作法等の説明を行いますので、坐禅を初めてされる方も安心して参加できます。
また写経では半紙に写した経文を読経の後、袋に入れオリジナルの御守りとしてお持ち帰りいただけます。
ご希望の方やご質問のある方はこちらにお問い合わせください。

個人禅修行スケジュール こんな方におすすめ
13:30 上山・作務(境内清掃)
14:30 坐禅指導・坐禅
15:45 写経
16:25 読経
16:40 拝観
16:55 梵鐘
17:00 質疑など
17:15 下山
  • 一人で初めての坐禅を体験したい方
  • 親子で坐禅を体験したい方
  • 身も心も静かに落ち着いた時間を過ごしたい方
  • 禅の教えを学び、坐禅を深めたい方
  • お寺で様々な体験をしたい方 など

※ご留意事項

  • 時間配分は目安となりますので多少変更する場合がございます。
  • 季節により、内容の順序が変更いたします。
  • キャンセルする場合や到着が遅れる場合は事前にお申し付けください。
  • 親子でお申込みの方はお子様の年齢に合わせ、内容や時間の変更を提案させていただくことも可能です。また、お子様の志納料は半額となります。

坐禅・写経・梵鐘

団体での修行

大雄寺では坐禅、写経、食事作法、法話、境内拝観の団体での修行申込みをお受けしております。
詳しい内容をお知りになりたい方やご希望の方はこちらにお問い合わせください。

名称 日にち 人数 志納料 所要時間 内容
坐禅 随時 6名以上 1,500円
小中高生 500円
1時間
30分
坐禅指導・坐禅・拝観・禅法話
写経 随時 6名以上 1,500円 2時間 写経指導・写経・読経・写経御守授与
団体禅修行 随時 10名以上 お問い合わせください 3時間
以上
坐禅・写経・食事作法・作務・禅法話・拝観など。
希望に合わせ内容を決めてまいります。
こんな方におすすめ 受け入れ実績
  • 企業研修
  • 合宿のレクリエーション
  • カルチャーセンターの授業
  • 社員旅行の体験研修
  • 生涯学習 など
  • 足利銀行
  • 川田テクノロジーズ株式会社
  • 株式会社デイリースポーツ
  • 東部ガス
  • JR東日本旅客鉄道株式会社 水戸支店
  • 北関東綜合警備保障株式会社
  • ハウス物流サービス株式会社
  • 日本芸術高等学園
  • 清原保育園
  • 武蔵村山 野球部
  • 高根沢高等学校野球部
  • 大子町女子バスケットボールチーム など

※ご留意事項

  • キャンセルする場合や到着が遅れる場合は事前にお申し付けください。

坐禅会・坐禅研修に参加された皆さまの声

企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
プチ坐禅修行体験
(2012年10月10日)

→皆さまの声 一覧はこちら

坐禅について・坐禅の作法

「形は心を作り、心は形となる。」といいます。身を整え、息を整え、心を整えることです。
坐禅の心構えや作法を学び、坐禅を実践しましょう。

大雄寺 坐禅堂(栃木県文化財指定)

坐禅の服装

服装は簡素、清潔で、ゆったりしたものを身につけます。
靴下、足袋は履きません。
また装飾品、時計などははずします。

坐禅の作法(坐禅の組み方)

座禅 やり方1:叉手(しゃしゅ)
左手の親指を握り、外から右手で覆います。
みぞおちのあたりに平行におきます。
坐禅堂や周りを歩く時は、叉手をします。

座禅 やり方2:隣位問訊(りんいもんじん)
叉手のまま入堂し、坐位に向かって合掌低頭します。

座禅 やり方3:対坐問訊(たいざもんじん)
右周りに回って、坐位を背にし合掌低頭します。
隣位問訊、対座問訊ともに一人の場合でも必ず行います。

座禅 やり方4:結跏趺坐(けっかふざ)または半跏趺坐(はんかふざ)
坐蒲の上に浅く腰掛けます。この時、背骨が、坐蒲の中心にくるようにします。 右の足を持って左のももに乗せます、次に左の足を右のももに乗せます。 あまり深く組み合わせないようにし、両ひざをたたみにつけます。 結跏が組めなくても、左の足を右のももの上にし、両ひざをたたみにつけるだけでも構いません。(半跏趺坐)
両ひざがたたみに着くようにしてください。

座禅 やり方5:法界定印(ほっかいじょういん)
右手を足の上に置き、その上に左手を重ね、親指どうしをつけます。

座禅 やり方6:左右揺振(さゆうようしん)
体の安定を図り、体をほぐす為に上体を左右に揺らします。 始めは大きく揺らし、徐々に揺れを小さくして中心でぴたりと止めます。 坐禅から立ち上がる時は、逆に始め小さく体を揺らし、徐々に大きく揺らしていきます。

座禅 やり方7:姿勢を正す
背骨をまっすぐに伸ばし、あごをひいて頭が体の中心になるようにします。 視線は、約1m程先に落とします。

座禅 やり方8:坐禅開始(止静)
体勢が整ったら坐禅を開始します。雑念や妄想を相手にしないようにします。視線は特定のものを 凝視してはいけません。

曹洞宗の坐禅は、ただひたすらに坐禅に打ち込みます。これを只管打坐(しかんたざ)といいます。

座禅 やり方9:警策(きょうさく)
修行者を策励する棒(警策)をもって巡回している係が、警策で肩に軽くふれたら、 合掌して頭を軽く左に傾けます。警策を受けたら合掌して頭を下げ、感謝の意を表します。

座禅 やり方10:終了(放禅)
左右揺身してゆっくりと足をとき、立ち上がります。右に回って坐蒲の前に立ち、坐蒲の形を整え、 隣位問訊、対坐問訊をします。一人しかいない場合でも感謝の気持ちを込めて必ず行います。

コラム:坐禅と座禅

「ざぜん」という文字をパソコンで漢字変換すると、「坐禅」と「座禅」という字に変換されると思います。
これはどちらが正しい表記だと思いますか?
お釈迦様は屋根の無い場所で坐禅を行い、悟りを開かれました。
よって、屋根(まだれ)がつかない「坐禅」が正しい表記となります。
そもそも「坐」は人の動作を表す時に用い、「座」は場所を表す時に用いる漢字なのです。



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