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一口法話


和の響き-大雄寺牡丹と雅楽の演奏-

投稿日:2007年05月19日

平成12年秋、「サクソフォンとハープの奏でる秋詩情」と題して、荒城の月や春の海などの日本の調べのコンサートを開催しました。
今年春「和の響き」と題して、雅楽の演奏を行いました。境内の牡丹をバックに、笙・篳篥・竜笛の管弦の響きは、私たち聴衆を魅了し、静寂と素朴な佇まいを尚一層深める深い感動を与えてくれました。
 この催しはNHKで取材され、その日の午後8時50分頃ニュースに報道されました。
翌日テレビを見た人がたくさん訪れ、カヤ屋根と牡丹の美しさに感動を与え、大雄寺として初めての催しを大成功に終了することができました。

感想メールより

S氏
牡丹が咲く御庭をバックにした雅楽の演奏すばらしかったですね。
何とも神秘的な日本の伝統楽器の音色に感動しました。特に小さい楽器の篳篥の音が良かったですね。
若い女性の方々がこのような伝統楽器に魅せられて演奏活動をなさっているとは知りませんでした。
たいへん有意義なひとときを過ごさせていただきましてありがとうございました。

N氏
何時の頃からか、雅楽に興味を持ち、一度間近で聴きたいと思っておりました。
今日、初めて傍で聴く事ができ、とても嬉しく思っております。
それぞれの楽器の奏でる音色の意味や、曲のご説明などをうかがった後に聴く雅楽は、今まで以上に心に響くものがあったように思います。
私は、特に篳篥が好きなのですが、その音色が、地上に蠢くものをあらわしていると聞き、私がその音色を好きな訳が何故か、わかったような気がしました。森林に囲まれた静寂な境内から吹いてくる緑の風邪が頬をなで、雅楽を聴きながら、しばし至福の時を過ごさせていただきました。
また機会があったらこのような時間を持てたらと思います。五味糖も美味しかったです。
ありがとうございました。

演奏風景 120名の聴衆を魅了

大雄寺住職 倉澤良裕 記す


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