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坐禅体験・坐禅研修・修行


大雄寺では、坐禅体験会写経体験会といった、仏教や禅に触れられる行事を開催しています。

坐禅体験・坐禅について       写経体験・写経について

坐禅体験・写経体験

個人 団体
少人数で体験希望
1~5名まで
→こちら
団体で希望
6名以上
→こちら

坐禅堂

個人向け

体験 内容 志納料 日時
プチ修行 坐禅・写経・拝観など
1名~5名
初めて坐禅をする方向け
スケジュールはこちら
3,000円 随時
午後2時~5時
予約時に希望の日にちを
お知らせください。
坐禅会 坐禅・作務・茶話会
1名
坐禅経験者向け
無料 毎月第2・第4日曜日
午前7時30分~
写経会 詳細はこちら

予約方法

  • ご予約はお電話(0287-54-0332)または、お問い合わせフォームからお申込み下さい。
  • 氏名、体験内容、希望日、人数、連絡先をお知らせください。
    プチ修行希望の方は候補日が複数ある場合はお知らせください。
  • ご質問やご希望など気軽にお問い合わせください。

坐禅会・坐禅研修ニュース

→坐禅会・坐禅研修のお知らせ・レポート 一覧

プチ修行(5名まで)

お一人、家族・親子・友人でも参加できます。

スケジュール こんな方におすすめ
14:00 受付・作務
14:30 説明・坐禅
15:45 写経 お守り作り
16:25 読経
16:40 拝観
16:55 梵鐘つき
17:00 解散
  • 初めての坐禅を体験したい方
  • 親子で坐禅を体験したい方
  • 身も心も静かに落ち着いた時間を過ごしたい方
  • 禅の教えを学び、坐禅を深めたい方
  • お寺で様々な体験をしたい方 など

※ご留意事項

  • 時間配分は目安となりますので多少変更する場合がございます。
  • 季節により、内容の順序が変更いたします。
  • キャンセルする場合や到着が遅れる場合は事前にお申し付けください。
  • 親子でお申込みの方はお子様の年齢に合わせ、内容や時間の変更を提案させていただくことも可能です。また、お子様の志納料は半額となります。

坐禅・写経・梵鐘

団体向け

名称 人数 志納料 所要時間 内容
坐禅 6名~ 一般1,500円
小中高生500円
1時間30分 坐禅指導・坐禅・拝観・法話
写経 6名~ 一般1,500円 2時間 写経指導・写経・読経・拝観・法話
禅修行 10名~ お問い合わせ 3時間以上 坐禅・写経・食事作法・作務・法話・拝観
目的や希望に合わせ内容を決めます。

予約方法

  • ご予約はお電話(0287-54-0332)または、お問い合わせフォームからお申込み下さい。
  • 団体名、体験内容、希望日、人数をお知らせください。
  • ご質問等ありましたら、お問い合わせください。
こんな方におすすめ 受け入れ実績
  • 社員研修
  • 部活動
  • カルチャーセンター
  • 社員旅行の体験研修
  • 生涯学習 など
  • 足利銀行
  • 川田テクノロジーズ株式会社
  • 株式会社デイリースポーツ
  • 東部ガス
  • JR東日本旅客鉄道株式会社 水戸支店
  • 北関東綜合警備保障株式会社
  • ハウス物流サービス株式会社
  • 日本芸術高等学園
  • 清原保育園
  • 武蔵村山 野球部
  • 高根沢高等学校野球部
  • 大子町女子バスケットボールチーム など

坐禅会・坐禅研修に参加された皆さまの声

企業向け研修の声
(2019年12月24日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)
企業向け坐禅研修の声
(2013年05月30日)

→皆さまの声 一覧はこちら

坐禅について・坐禅の作法

「形は心を作り、心は形となる。」といいます。身を整え、息を整え、心を整えることです。
坐禅の心構えや作法を学び、坐禅を実践しましょう。

大雄寺 坐禅堂(栃木県文化財指定)

坐禅の服装

服装は簡素、清潔で、ゆったりしたものを身につけます。
靴下、足袋は履きません。
また装飾品、時計などははずします。

坐禅の作法(坐禅の組み方)

座禅 やり方1:叉手(しゃしゅ)
左手の親指を握り、外から右手で覆います。
みぞおちのあたりに平行におきます。
坐禅堂や周りを歩く時は、叉手をします。
座禅 やり方2:隣位問訊(りんいもんじん)
叉手のまま入堂し、坐位に向かって合掌低頭します。
座禅 やり方3:対坐問訊(たいざもんじん)
右周りに回って、坐位を背にし合掌低頭します。
隣位問訊、対座問訊ともに一人の場合でも必ず行います。
座禅 やり方4:結跏趺坐(けっかふざ)または半跏趺坐(はんかふざ)
坐蒲の上に浅く腰掛けます。この時、背骨が、坐蒲の中心にくるようにします。 右の足を持って左のももに乗せます、次に左の足を右のももに乗せます。 あまり深く組み合わせないようにし、両ひざをたたみにつけます。 結跏が組めなくても、左の足を右のももの上にし、両ひざをたたみにつけるだけでも構いません。(半跏趺坐)
両ひざがたたみに着くようにしてください。
座禅 やり方5:法界定印(ほっかいじょういん)
右手を足の上に置き、その上に左手を重ね、親指どうしをつけます。
座禅 やり方6:左右揺振(さゆうようしん)
体の安定を図り、体をほぐす為に上体を左右に揺らします。 始めは大きく揺らし、徐々に揺れを小さくして中心でぴたりと止めます。 坐禅から立ち上がる時は、逆に始め小さく体を揺らし、徐々に大きく揺らしていきます。
座禅 やり方7:姿勢を正す
背骨をまっすぐに伸ばし、あごをひいて頭が体の中心になるようにします。 視線は、約1m程先に落とします。
座禅 やり方8:坐禅開始(止静)
体勢が整ったら坐禅を開始します。雑念や妄想を相手にしないようにします。視線は特定のものを 凝視してはいけません。

曹洞宗の坐禅は、ただひたすらに坐禅に打ち込みます。これを只管打坐(しかんたざ)といいます。

座禅 やり方9:警策(きょうさく)
修行者を策励する棒(警策)をもって巡回している係が、警策で肩に軽くふれたら、 合掌して頭を軽く左に傾けます。警策を受けたら合掌して頭を下げ、感謝の意を表します。
座禅 やり方10:終了(放禅)
左右揺身してゆっくりと足をとき、立ち上がります。右に回って坐蒲の前に立ち、坐蒲の形を整え、 隣位問訊、対坐問訊をします。一人しかいない場合でも感謝の気持ちを込めて必ず行います。

コラム:坐禅と座禅

「ざぜん」という文字をパソコンで漢字変換すると、「坐禅」と「座禅」という字に変換されると思います。
これはどちらが正しい表記だと思いますか?
お釈迦様は屋根の無い場所で坐禅を行い、悟りを開かれました。
よって、屋根(まだれ)がつかない「坐禅」が正しい表記となります。
そもそも「坐」は人の動作を表す時に用い、「座」は場所を表す時に用いる漢字なのです。



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