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一口法話


望郷の詩僧 東皐心越禅師足跡巡拝の旅(1)

投稿日:2007年12月22日

2001-10-20~2001-10-22

10/20(土)
日本航空にて上海へ 時差1時間、実乗3時間
成田発10:00
上海着12:00

杭州
出迎い殷先生と専用車で杭州へ、所要時間2時間30分 ホテル「杭州五洲大飯店」着。

夕食(左から殷氏、ドライバー、篠崎氏、柳田氏、柳貴家勝蔵氏)
夕食(左から殷氏、ドライバー、篠崎氏、柳田氏、柳貴家勝蔵氏)

 

10/21(日)
杭州~浦江
8:00西湖着、西湖遊覧約40分間、西冷印社(篆刻専門店)印章購入、霊隠寺参拝。

永福寺跡参拝。
この永福寺は心越禅師が住持していた寺であったが、現在は荒れ果てた寺跡であった。一部の石積みと基礎石が残るのみ。手揉みのお茶を購入。

昼食後心越禅師生誕の地浦江県へ(3時間)ホテル「浦江迎賓館」夕刻到着。ホテルは完成して間もないようで工事がお粗末。夕食に日本から来た大本山永平寺傘松会編集部一行と鳥取県住職一行と一緒になる。

明日東皐心越記念館開館式とシンポジウムが開催される。記念品や資料を戴く。

西湖
西湖
西湖
西湖
西湖
西湖
霊隠寺(杭州一の名刹)・飛来峰
霊隠寺(杭州一の名刹)・飛来峰
三蔵法師
三蔵法師
霊隠寺本堂(大雄宝殿)
霊隠寺本堂(大雄宝殿)
心越禅師住持していた永福寺跡
心越禅師住持していた永福寺跡

 

10/22(月)
浦江
8:00ホテルを出発、浙江省関係当局の先導で会場に向かう。
9:30東皐心越記念館開館式に臨み、道教寺院にてシンポジウムが行われた。
ホテル「浦江迎賓館」にて祝賀パーティー後、車で杭州へ戻る。夕刻20日に宿泊した杭州のホテルに入る。
前日購入した印章届く。

東皐心越禅師
1639年浙江省浦江県に生まれる。
32歳杭州永福寺住持、37歳日本に来訪。
1693年(元禄6年)55歳黒羽山大雄寺を訪れる。
大雄寺住持は、13代廓門貫徹大和尚であった。
この度の「東皐心越禅師足跡巡拝の旅」は、心越記念館開館式参加と大雄寺に深い関係があったというご縁をいただき、言うなれば300年の出合いである。

東皐心越禅師

心越記念館扁額

浦江迎賓館ホテル前にて

心越禅師記念館会場

会場でイベント

開館式(今瀬氏スピーチ)

七弦琴演奏(心越禅師はこの琴を日本に伝える)

柳貴家勝蔵氏切り絵披露

大雄寺住職 倉澤良裕 記す

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