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一口法話


寺院の存在意義について

投稿日:2007年03月18日

 寺院は宗旨への帰依の場であることを根本としている。
法律上宗教法人たる寺院は、公益法人として公共性が認知されている。
しかし、一般社会の寺院に対する認識は、どうであるうか?「お寺商売」と捉えている感もないではない。寺院側にも公共性に対する認識が薄いことも考えられる。
寺院が社会に向かって開かれていくと言うことは、どのような方法、在り方があるかを考え、実行していくことが重要となってきている。

開かれた寺院を目指す「大雄寺」

  • 21世紀の幕開けを記念して「大雄寺風景カレンダー」を製作しました。
    四季の境内や本堂、禅堂、経蔵など主な伽藍などを専門のカメラマンに依頼して撮影された風景は、たいへん素晴らしいカレンダーとなりました。檀信徒の皆様に差し上げ、菩提寺の魅力を再認識する機会となりました。
  • ▲カレンダー1月・2月
  • 私たちが信仰する曹洞宗の教えを学び、坐禅や食事作法を実践して自己を見つめる目的で檀信徒セミナーを開催します。
    今年度は、6月2日、6月30日、7月29日、8月4日、8月20日の計5回行います。 各回40名として、広く檀信徒に参加を呼びかけています。
    このセミナー参加のご希望の方は、FAXかEメールでお申込下さい。
  • 本年5月4日(金)祝日、午前11時と午後2時からの2回、雅楽コンサートを実施します。
    この時期境内は牡丹開花となり、本堂廊下を演奏舞台にして雅楽奏でる中、牡丹香る境内で心の癒しのひとときを過ごしていただく企画です。
    FAXかEメールで申込、お問合せ下さい。
  • 小学校中学校高校生あるいは、PTA保護者対象に坐禅体験や法話を実施しています。
    総合学習や体験学習を通して心の教育が推し進められています。 坐禅を通して自分を見つめ、我慢する心、緊張することの大切さを身をもって体験する場として門戸を開いています。 是非とも21世紀を担う子供たちに心身の修養の機会を与えていただきたく願っています。
    お問合せは、FAXかお問合せ画面からお願いします。
 ▲講演風景  ▲高校生坐禅風景
栃木県那須郡黒羽町田町450
黒羽山 大雄寺
住職 倉澤良裕
TEL 0287-54-0332
FAX 0287-54-0330

大雄寺住職 倉澤良裕 記す


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